近建ビル管理株式会社
代表取締役社長
朝田 華美
弊社は昭和46年7月に設立以来、40年の長きにわたり京都市域を中心とした企業施設、公共施設等の維持管理に大きく貢献してきました。
またこの間、高度経済成長、第1次、第2次石油ショック、バブル景気とその崩壊及び平成不況と幾多の好・難局のなかで成長してまいりました。
京都のビルメンテナンス業界でいち早くビルや建物を遠隔で監視する監視制御システムや保守点検業務を発足させ、平成9年には「地球と共生する環境先進都市京都」を目指してリサイクル事業をスタートさせたのも最初でした。
弊社では今までと同様、今後もビルメンテナンス業界においてはクオリティーの高さを追求して、お客様に「安心と安全」をお届けできるよう精励しなければならないと考えております。
「人は人によって育てられる」
これは弊社の根幹となる言葉です。
たくさんの方にお会いし、心に残るお言葉を拝聴し、多様な領域に亘る仕事などを得、加えて優秀な社員とのめぐり合いによって成長してこられました事に感謝しています。
| 1 | 私たちは、高度な技術による安全と誠意をもったサービスで、委託者との相互信頼を創ります。 |
|---|---|
| 2 | 私たちは、人間尊重の精神に基づき企業の営みをつうじ、職務に携わる全ての人との相互信頼を創ります。 |
| 3 | 私たちは、環境負荷の低減と生産性向上に務め、都市機能の総合管理企業として地域の発展に寄与し、社会よりの信頼を創ります。 |
| 1 | 個客施設が、当社の技術とサービスによって、最適な低コストの下に、安全で快適な環境を実現されていることを誇りとします。 |
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| 2 | 個客施設のニーズと環境変化に適合するために、常に当社の能力と技術力を高めていることを誇りにします。 |
| 3 | 業務の成果は、常に顧客満足度を第一に評価します。 |
| 4 | 責任感こそが自分を育てることを信じ、いつも前向きにたたかう姿は美しいと思います。 |
| 5 | 一人ひとりが会社の顔としての自覚をもち、個人としての更なる能力の向上に努力します。 |
| 6 | 時間の使い方がすべての源泉であることを踏まえ、常に目的と成果を意識した時間を使います。 |
| 7 | 諸手続きは、目的を明確にした生産性を目指すものでなくてはなりません。 |
| 8 | 組織全体の各機能と、全体における自らの役割をよく理解し、仲間への強い信頼の下に、自らの使命を献身的に果たします。 |
| 9 | 協力会社との関係は、当社の個客施設への貢献に向け、役割を明確にした技術協働と、営業開発の協働にあります。 |
| 10 | 当社の存在によって、社員の成長と誇りのもてる生活が保証され、地域社会がより良いものにならなければなりません。 |